9時9分時点の日経平均は26,810.75円の4.08円高、TOPIXは1,793.54ポイントの0.96ポイント高。
昨日の米国株は上昇したが、FRBによる金融緩和が長期化するという見方でドルが売られ、円高となったことが重石となり、日経平均はもみ合いとなっている。
NASDAQの4日続伸を受けて、ソフトバンクグループが買われ、ソニーとリクルートが高い。
ジーテクト(5970)は東海東京調査センターが新規に「Outperform」と発表したことで買われた。
一方、任天堂は一服となり、東京エレクトロンとアドバンテストが売られ、セコムとオリエンタルランドが安い。アマゾン関連の丸和運輸機関は反落。
業種別上昇率上位は石油、紙パルプ、空運、非鉄、鉄鋼で、下落率上位はその他製品、ゴム、保険、繊維、サービス。
