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速報・市況2019年12月20日

☆[概況/寄り付き] 円高が影響しもみ合い。紙パルプが反発したが、自動車は安い

9時14分時点の日経平均は23,879.35円の14.50円高、TOPIXは1,734.14ポイントの1.97ポイント安。
米中関係の緊張緩和期待で、昨日の米国株は反発し最高値を更新したが、米国経済指標が低調でドル安円高となったことが影響し、日経平均はもみ合いとなっている。
米国で半導体関連が買われた影響で東京エレクトロンが反発し、レーザーテックが高い。
昨日売られた王子HDなどの紙パルプも切り返した。
アリアケジャパン(2815)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
他方、任天堂とソニーが売られ、スズキが反落。
アルバックとカナモトは野村証券による投資判断引き下げで安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、水産農林、鉱業、海運、繊維で、下落率上位はその他製品、電機、輸送用機器、ゴム、ノンバンク。

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