9時10分時点の日経平均は22,724.58円の8.73円高、TOPIXは1,574.38ポイントの2.31ポイント安。
日経平均はもみ合いの始まり。
昨日の米国株は反発したが、28日から29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利政策の長期化が示されるとの観測からドルが売られ、円高となっていることが影響している様子。
ソフトバンクグループが買われ、東京エレクトロンは反発し、富士フイルムは続伸。
昨日売られたサイバーエージェントが反発し、トクヤマ(4043)は決算発表を受けて買われている。
HEROZは「AI株価見守りサービス」の利用者が多いことが再認識され上昇した。
半面、トヨタや日産自動車が売られ、三菱自動車は今期の最終赤字が3,600億円になりそうだと発表したことで大幅安となっている。
ファナックが売られ、日立建機は大幅減益で売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、電機、非鉄、その他製品、精密で、下落率上位は空運、電力ガス、ゴム、陸運、輸送用機器。
