9時8分時点の日経平均は202円高の2万8,141円、TOPIXは17ポイント高の1,990ポイント。
日経平均は続伸。米国株は下落したが、中国のコロナ感染再拡大でドルが買われ、円安となったことが日本株には支えとなった様子。
トヨタが買われ、パナソニックはエネルギー性能の高い「ヒートポンプ暖房」の生産拠点を欧州に新設することを検討と報じられ高い。
塩野義製薬(4507)は新型コロナウイルスの飲み薬について、厚生労働省が本日、専門家の会議を開き、使用を認めるかどうか審議する予定のため、承認期待で買われた。
バフェット効果により丸紅などの商社が続伸。
トラスコ中山(9830)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
レーザーテックと東京エレクトロンは小反落となり、エムスリーとメドピアが安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、医薬品、繊維、輸送用機器、精密で、下落業種はなし。(W)
