9時8分時点の日経平均は373円高の2万8,922円、TOPIXは24ポイント高の1,935ポイント。
米国の雇用改善でドルが買われ、1ドル=109円台後半の円安となったことを受けて、日経平均は反発し、一時2万9,000円の水準に戻した。
トヨタやホンダが買われ、ダイキンやテルモ、ファナックも高い。
JFEなどの鉄鋼株や非鉄株、海運株が上昇。
THKはみずほ証券による目標株価引き上げも追い風となった。
EPS(4282)は買付価格1株当たり1,800円でMBO(経営陣による買収)を発表したため、買い気配。
一方、アドバンテストは小幅安で、サイバーエージェントが売られ、日本航空は一服となっている。
業種別上昇率上位は鉄鋼、機械、繊維、非鉄、精密で、下落は医薬品。(W)
