9時10分時点の日経平均は641円安の2万7,183円、TOPIXは34ポイント安の1,908ポイント。
先週末の米国で消費者物価指数が予想を上回る上昇率となったため、FRBによる金融引き締め加速が懸念され、米国株が売られた。
週明けの日経平均も大幅安となり、広範囲に下落。
日本郵船やソニーグループ、トヨタ、レーザーテック、三菱UFJ、マネックスが売られ、コマツやセブン&アイも安い。
ペプチドリームが安値更新。メルカリも軟調。
一方、大阪チタニウムと東邦チタニウムは反発し、三井ハイテックも反発した。
関西電力(9503)は美浜原発3号機の運転再開時期を前倒しする計画を発表したことで買われた。
業種別下落率上位は機械、電機、輸送用機器、サービス、情報通信で、上昇は電力ガス、鉱業、倉庫運輸。(W)
