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速報・市況2020年2月18日

☆[概況/寄り付き] 中国全人代の延期検討で政策期待後退し東証は続落

9時8分時点の日経平均は23,346.31円の176.93円安、TOPIXは1,674.65ポイントの13.12ポイント安。
中国で3月5日に開催予定だった全人代の延期を検討すると報じられたため、中国政府の面子を保つための全人代開催に向けた政策努力が減退するという見方から、日経平均は続落の始まりとなっている。
ソフトバンクグループやソニー、東京エレクトロンが売られ、SUMCOや村田製作所も安い。
その他、THKやDMG森精機などの機械株も売られ、ショーボンドや大成建設などの建設株も下落している。
感染症対策関連の日本エアーテックは利食い売りに押され反落している。
一方、大幸薬品は5日続伸となり、テレワーク関連のブイキューブとソリトンシステムズも続伸となっている。
サイバーエージェント(4751)が反発。
業種別下落率上位は金属、電機、精密、建設、機械で、上昇は証券、空運、不動産、海運、サービス。

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