9時6分時点の日経平均は21,938.59円の109.65円安、TOPIXは1,610.78ポイントの12.49ポイント安。
日経平均の配当落ちは約160円だが、中国の王毅外相が中国は米国からの輸入を拡大する用意があると述べたことが、下げ幅を緩和している。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、三井住友FGが売られ、日本航空や近鉄は株主優待の権利取りの投資家からの売却で安い。
ジャパンディスプレイ(6740)は、中国ファンドの嘉実基金管理グループから金融支援を見送るとの通知を受けたと発表したことで大幅安となっている。
一方、ファナックとSMCが続伸となり、コロプラとGMOペイメントが反発している。
業種別下落率上位は電力ガス、銀行、空運、ノンバンク、卸売で、上昇は鉱業とゴム。
