9時9分時点の日経平均は22,264.02円の13.95円安、TOPIXは1,630.36ポイントの0.32ポイント安。
前日のNYダウがもみ合いとなり、手掛かり材料難から今朝の日経平均は一服となっている。
メガチップス(6875)は続落となり、キヤノン(7751)は下方修正観測報道で売られた。
大日本住友製薬(4506)など医薬品株が下落し、王子HD(3861)など紙パルプ株も安い。
一方、米国で金融株が買われた影響で、三井住友FG(8316)は続伸となっている。
JVCケンウッド(6632)は業務用無線システムの売上回復を評価した野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたことで高い。
その他、デンソー(6902)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げで、三井金属(5706)はジェフーズの新規「BUY」に刺激を受けた。
QBネット(6571)が連日の高値更新となっている。
業種別下落率上位は医薬品、精密、紙パルプ、食品、建設で、上昇率上位は輸送用機器、銀行、鉱業、非鉄、空運。
