9時11分時点の日経平均は512円高の2万7,377円、TOPIXは28ポイント高の1,942ポイント。
ロシア軍がウクライナ国境付近から一部撤退したため、軍事衝突回避への期待で米国株が反発し、東証も切り返しで始まった。
レーザーテックや東京エレクトロンなどの半導体関連や日本航空やANAが買われ、指数寄与度の高いソフトバンクグループも高い。任天堂はジェフリーズによる2段階格上げで注目された。
アサヒグループ(2502)は2工場閉鎖を発表し、損益改善が期待された。
キャンプ用品のスノーピークが大幅続伸。
一方、NY原油先物反落でINPEXが売られ、住友鉱山も安く、石川製作所など防衛関連も下落した。
業種別上昇率上位はゴム、空運、機械、保険、化学で、下落は鉱業と石油。(W)
