9時8分時点の日経平均は512円安の2万6,398円、TOPIXは30ポイント安の1,880ポイント。
ロシアのプーチン大統領が21日に、ウクライナ東部の親ロシア派の独立を承認する大統領令に署名した。
親ロ派と署名した条約によると、ロシアは親ロ派支配地域に軍事基地を建設する権利を持つため、重大な局面と危惧され、東証はほぼ全面安となり、日経平均は500円を超える下げとなっている。
日本郵船やソフトバンクグループ、トヨタ、レーザーテック、三菱UFJが売られ、オリエンタルランドも安い。
シャープは大幅続落となり、特種東海製紙は株式売出で下落。
一方、第一三共(4568)は英アストラゼネカと乳がん患者向けの抗がん剤の第3相臨床試験で主要評価項目を達成したことで買われている。
業種別下落率上位はゴム、精密、電機、機械、海運で、上昇は鉱業、石油、医薬品。(W)
