TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] リバウンド狙いの買いで反発。石油関連や商社が高い。半導体関連は小反発にとどまる
速報・市況2022年8月30日

☆[概況/寄り付き] リバウンド狙いの買いで反発。石油関連や商社が高い。半導体関連は小反発にとどまる

9時9分時点の日経平均は220円高の2万8,099円、TOPIXは17ポイント高の1,961ポイント。
前日の日経平均762円安の反動で今朝は反発して始まった。
メルカリやリクルートが反発し、三井物産や三菱重工が高い。
OPECの減産観測とリビアの首都トリポリで27日に武装勢力間での戦闘が起き、リビアからの原油供給が細る可能性が意識され、29日のNY原油先物が続伸となったため、ENEOSやINPEXが上昇した。
なお、29日の米国では半導体関連の下げが目立ったため、日本では東京エレクトロンとレーザーテックが反発は小幅にとどまっている。
シダックスにTOBに発表したオイシックス・ラ・大地(3182)が上昇。TOB価格が前日終値を大幅に下回ったため、シダックスは下落。
あいHDは東海東京調査センターがレーティングを引き上げたことで買われた。
レオパレス21はEV充電インフラのテラモーターズと提携したことが材料視された。

業種別上昇率上位は鉱業、石油、卸売、不動産、陸運で、下落業種はなし。(W)

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