9時9分時点の日経平均は23,806.10円の66.23円高、TOPIXは1,735.09ポイントの6.04ポイント高。
昨日の米国株は主要3指数が最高値を更新したが、日経平均は小幅な上げに留まっている。ファーストリテイリング(9983)が業績下方修正で売られたことが重石となっている。
こうした中、ソフトバンクグループやファナックが買われ、安川電機は四半期受注額のマイナス幅縮小で高く、IHIやツガミなどの機械株も上昇している。
その他、トプコンはSMBC日興証券が投資評価を新規「1」と発表したことに刺激を受けた。
半面、第一三共が下落し、JFEなど鉄鋼株が安く、決算発表を受けて乃村工芸の下げが目立つ。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、機械、証券、化学、小売で、下落率上位は水産農林、鉄鋼、電力ガス、繊維、石油。
