9時9分時点の日経平均は20,429.63円の18.75円高、TOPIXは1,501.96ポイントの3.00ポイント高。
昨日の米国でグーグルやアマゾンが反トラスト法違反の疑いで調査されているとの報道で、ナスダックが大幅続落となった。
日本企業に対する悪影響は乏しいという見方もありそうだが、様子見姿勢から東京株式市場はもみ合いとなっている。
東京エレクトロンや三菱電機、安川電機が3日振りに反発し、日本製鉄を始めとした鉄鋼株やコスモエネルギーなどの石油株、第一三共などの医薬品株が高い。
スクウェア・エニックス(9684)は昨日、「ドラゴンクエスト」のスマートフォン向けゲームの新作を発表したことで6日続伸となっている。
半面、米国IT企業の急落を受けて、ソフトバンクグループは売られ、サイバーエージェントも下落している。
その他、ZOZOや伊藤忠商事が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、石油、医薬品、非鉄で、下落率上位はサービス、情報通信、陸運、精密、保険。
