9時9分時点の日経平均は23,315.41円の121.61円高、TOPIXは1,673.38ポイントの7.67ポイント高。
日経平均は反発。アップルの売上見通し未達でNYダウは下落したが、ナスダックは持ち直し下落を回避したため、東京株式市場にも押し目買いが入った。
ソフトバンクグループやソニー、東京エレクトロン、アドバンテストが反発し、アップル関連の太陽誘電と村田製作所にも買いが入った。
富士通(6702)はローカル5Gの無線局予備免許を付与されたことで高い。
中外製薬や第一三共などの医薬品株が買われ、上組や澁澤倉庫といった倉庫運輸株も上昇している。
12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比12.5%減となり、市場予想の9.0%減を下回った影響で、DMG森精機や牧野フライスは安い。
JFEは8日続落で、銀行株がさえない。
大幸薬品は続落となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、倉庫運輸、電機、陸運で、下落は鉄鋼、銀行、非鉄、ガラス土石、空運。
