TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] セントルイス連銀総裁発言を受け、東証は全面安の始まり。業種別下落率上位は不動産、石油、化学、保険、卸売
速報・市況2021年6月21日

☆[概況/寄り付き] セントルイス連銀総裁発言を受け、東証は全面安の始まり。業種別下落率上位は不動産、石油、化学、保険、卸売

9時9分時点の日経平均は628円安の2万8,335円、TOPIXは37ポイント安の1,909ポイント。
FRBで「ハト派」の代表格と見られていたセントルイス連銀のブラード総裁が、利上げを「2022年終盤に開始すべき」と主張したことを受けて、先週末のNYダウは5日続落となり、週明けの東証は全面安の始まり。
トヨタやファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、三菱UFJ、武田薬品、レーザーテックが売られ、商船三井を始めとした海運も安い。
静岡県知事選挙で、リニア中央新幹線の工事に反対している川勝知事が当選したため、JR東海(9022)は売られている。
一方、エーザイとソニーグループは小幅高となり、タムラ製作所が上昇している。
業種別下落率上位は不動産、石油、化学、保険、卸売で、上昇業種はなし。(W)

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