9時9分時点の日経平均は138円安の2万8,915円、TOPIXは1ポイント安の1,907ポイント。
前日のNYダウは反発したが、ゴールデンウィーク期間中のリスク回避姿勢から、日経平均は反落の始まり。
ソニーグループが売られ、アンリツが続落となり、東芝は利益確定の売りで6日ぶりに反落。スズキはインド減産で売られた。
一方、SUMCOは買われ、JR東日本が反発し、日本通運(9062)は自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位は精密、ゴム、輸送用機器、電機、その他製品で、上昇率上位は鉄鋼、海運、陸運、証券、空運。
