9時11分時点の日経平均は141円安の2万6,313円、TOPIXは5ポイント安の1,875ポイント。
日本の祝日中に、ウクライナ情勢は一段と緊迫度を増し、NYダウとナスダックは5日続落となったため、休み明けの日経平均も5日続落の始まりだが、23日の香港市場が反発したため、日経平均の下げは限定的。
レーザーテックやソフトバンクグループ、ファナックが売られ、アステラス製薬(4503)はジェフリーズによる投資判断引き下げで安い。
一方、日本郵船は反発し、住友鉱山が高い。
ノーリツ鋼機は子会社で医療データ分析を手がけるJMDCの保有株の一部をオムロンに売却し譲渡益を計上するが、譲渡益による特別配当を160円とすることを発表したことで買われている。JMDCも上昇。
業種別下落率上位は空運、ゴム、卸売、ガラス土石、紙パルプで、上昇は海運、非鉄、鉱業、銀行、証券。(W)
