TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] イラクの米空軍基地がロケット弾で攻撃されたため、ドル安円高が進み、東証はほぼ全面安
速報・市況2020年1月8日

☆[概況/寄り付き] イラクの米空軍基地がロケット弾で攻撃されたため、ドル安円高が進み、東証はほぼ全面安

9時7分時点の日経平均は23,196.59円の379.13円安、TOPIXは1,702.10ポイントの22.95ポイント安。
米軍が駐留するイラクのアルアサド空軍基地にロケット弾が発射されたため、ドル安円高が進み、日経平均は反落して始まった。
昨日活躍したソニーも売られ、トヨタやファーストリテイリング、東京エレクトロン、ファナックも安い。
商船三井などの海運と、昨日上昇が目立ったHOYAなどの精密も下落し、三井不動産を始めとした不動産株も安い。
東ソー(4042)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、株価は業績改善を楽観的に織り込んでいる水準と指摘し、投資判断を「Underweight」に引き下げたことで売られている。
一方、防衛関連の石川製作所や豊和工業、東京計器が再び買われている。
政府が光ファイバー海底ケーブルの輸出支援に乗り出す方針と報じられ、海底ケーブルの世界シェア30%のNECは小幅高となっている。
業種別下落率上位は海運、精密、不動産、ガラス土石、機械で、上昇は鉱業。

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