9時10分時点の日経平均は40円安の2万7,091円、TOPIXは2ポイント高の1,898ポイント。
日経平均はもみ合い。米国株反落は昨日の東京市場の下げで織り込み済となっているが、今晩の米国FOMCの結果発表を控え、動きにくい様子。
ソニーグループや日本製鉄は反発し、任天堂は野村証券によるレーティング「Buy」での再開が好感された。
フルキャスト(4848)も野村証券による目標株価引き上げで高い。
一方、東京エレクトロンやファナックは続落となり、デンソーと日本電産は7日続落。リクルートも4日続落となっている。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、その他製品、精密、小売で、下落率上位は電機、サービス、紙パルプ、金属、化学。(W)
