9時9分時点の日経平均は29,719.08円の1.25円高、TOPIXは1,955.88ポイントの4.82ポイント高。
日経平均はもみ合いの始まり。
今週は16~17日に米国FOMCが開催され、18~19日は日銀金融決定会合も予定されているため、様子見姿勢になると見られている。
今朝発表された1月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比4.5%減少と4カ月ぶりに減少になったことも気勢を削いだ。
三菱UFJFGと三井住友FGは買われ、楽天と日本郵政は続伸。
ホンダと三菱重工が買われ、海運が好調を継続している。
エイチーム(3662)は自社株買いが好感された。
一方、先週末のナスダック反落が影響し、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、日本電産、レーザーテックは安い。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、銀行、繊維、空運で、下落は情報通信、電機、その他製品、金属、機械。
