9時7分時点の日経平均は2円高の2万7,934円、TOPIXは0.1ポイント高の1,930ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。2万8,000円の上値が意識されていることやトヨタの決算のように原材料高が円安メリットを相殺していることが重石となっている。
三菱UFJが売られ、川崎汽船が反落。ロシアがサハリン2について新運営会社を設立することで三菱商事が安い。
昨日急騰した合同製鉄も利食い売りに押されている。
一方、HOYAは自社株買いの発表が好感され、DMG森精機(6141)は好決算と初任給の大幅は引き上げで優秀な人材を確保しやすくなると期待された。SUMCOも好決算で高い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、その他製品、精密、証券、医薬品で、下落率上位は鉱業、石油、ガラス土石、化学、水産農林。(W)
