9時7分時点の日経平均は21円安の2万7,644円、TOPIXは1ポイント高の1,945ポイント。
週明けの日経平均はもみ合いの始まり。
ソフトバンクグループやソニーグループ、任天堂が買われ、NTTとKDDI、富士通など通信関連が堅調となっている。
IIJ(3774)は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。
その他、アステラス製薬など医薬品が上昇。
一方、先週末の米国で、JPモルガンが物価上昇はスマホ需要に打撃を与える可能性があると指摘し、アップルと半導体のクアルコムを注目リストから外したため他の半導体関連が軒並み売られたことが影響し、週明けの東証でも東京エレクトロンとアドバンテストは売られている。
東芝が反落し、日本航空とANAが安い。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、情報通信、その他製品、鉱業で、下落率上位は空運、ノンバンク、紙パルプ、保険、陸運。(W)
