9時10分時点の日経平均は29,603.69円の40.76円高、TOPIXは1,936.62ポイントの5.80ポイント高。
週末の手仕舞いが意識されているため、日経平均はもみ合いとなっている。
決算発表を受けてトヨタが買われ、米国で大統領報道官が半導体不足の解消に向けて「供給網の障害を特定する作業を進めており、産業界や貿易相手国と連携し、積極的に取り組んでいる」と述べたため、東京エレクトロンなど半導体製造装置メーカーも高い。
リクルートや資生堂が買われ、居酒屋「塚田農場」などを運営するAPホールディングスはオイシックス・ラ・大地と資本業務提携を結んだことが好感された。
学研(9470)は第1四半期好決算で急騰している。
一方、ソフトバンクグループやソニー、ファナック、エムスリーは安く、ホンダと日産は反落している。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、金属、その他製品、輸送用機器で、下落率上位は海運、繊維、電力ガス、情報通信、水産農林。
