9時10分時点の日経平均は23円高の2万8,621円、TOPIXは1ポイント高の1,950ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。ソフトバンクグループとソニーグループが反発し、ダイキン工業(6367)はジェフリーズによる投資判断引き上げで買われた。
リクルートHDは業務・経営支援サービス「Airビジネスツールズ」の普及が急拡大していると報じられたことで高い。
東京産業は三菱商事の保有株売却に対して、自社株買いを発表したことで上昇した。
OPECプラスが閣僚級会合を延期したことで原油先物が上昇したことや、ジェフリーズによる目標株価引き上げで、コスモエネルギーやENEOSが値上がりとなっている。
一方、クラレはゴールドマン・サックスが投資判断を「売り」に下げたことで下落。
三菱電機と良品計画が続落となり、カッパクリエイトは田辺社長がはま寿司の売上データを不正入手した疑いで売られている。
業種別上昇率上位は石油、鉄鋼、鉱業、ノンバンク、空運で、下落率上位は医薬品、金属、輸送用機器、化学、電力ガス。(W)
