TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] もみ合い。ソフトバンクGや情報通信は高いが、電機がさえず、金融セクターが下落
速報・市況2020年8月18日

☆[概況/寄り付き] もみ合い。ソフトバンクGや情報通信は高いが、電機がさえず、金融セクターが下落

9時7分時点の日経平均は23,105.25円の8.50円高、TOPIXは1,609.80ポイントの0.02ポイント安。
日経平均はもみ合いの始まり。
ナスダックの最高値更新を受けて、ソフトバンクグループは反発し、ワイヤレスゲートやGMOクラウドが属する情報通信が買われている。
チェンジは4日続伸。
中外炉工業(1964)はアンモニアのみを燃料として安定燃焼させる技術を開発したと報じられ高い。
一方、ソニーは野村証券が目標株価を引き上げたが反応せず小幅安となり、アドバンテストが続落となり、太陽誘電は3日続落となっている。
米国でウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイが保有株を減らしたJPモルガン・チェースや売却したゴールドマン・サックスなどが下落したため、メガバンクが敬遠されている。
業種別上昇率上位は医薬品、その他製品、繊維、食品、情報通信で、下落率上位は鉱業、空運、保険、証券、銀行。

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