9時8分時点の日経平均は20,076.48円の39.01円高、TOPIXは1,456.90ポイントの3.13ポイント高。
1~3月期の実質GDPは前期比0.9%減、年率換算で3.4%減だった。
週明けの東証は、感染第2波への警戒感から上値が重い。
ソフトバンクグループは自社株買いを発表したことで上昇し、KDDIが高い。
4月の中国の原油需要が3月に比べて増えたと報じられ、先週末のNY原油先物が続伸した影響で、出光興産など石油株が買われている。
その他、ロート製薬やツムラなど医薬品が上昇。
また、東洋水産(2875)は野村証券が投資判断を引き上げ、LITALICOは野村証券による目標株価増額で高い。
半面、東京エレクトロンやアドバンテストが反落し、太陽誘電が安い。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、情報通信、食品、サービスで、下落率上位は保険、繊維、機械、電機、鉄鋼。
