9時10分時点の日経平均は41円安の2万6,354円、TOPIXは5ポイント安の1,863ポイント。
日経平均はもみ合い。米国株が今晩の消費者物価指数の発表を控え、様子見姿勢となったため、日本株も手掛かり材料難の様子。
任天堂とセブン&アイは続伸となり、円安を受けてSUBARUが6日ぶりに反発。
コメダ(3543)は3~5月期が7.2%営業減益だったが、6~8月期は5.6%増益となったため買われている。
レーザーテックは3日続落だが、東京エレクは4日ぶりに小反発。
一方、日本航空とANA、JR東海は反落し、ビックカメラは今期の営業利益計画が3.2%減益と開示したことで売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、鉱業、ゴム、輸送用機器、化学で、下落率上位は電力ガス、空運、サービス、不動産、情報通信。(W)
