TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] もみ合い。キヤノンと東京エレクが買われ、日本製紙とメドレーは買い気配の始まり。JR東海は反落し、不動産が軟調
速報・市況2021年4月27日

☆[概況/寄り付き] もみ合い。キヤノンと東京エレクが買われ、日本製紙とメドレーは買い気配の始まり。JR東海は反落し、不動産が軟調

9時8分時点の日経平均は前日比変わらずの2万9,126円、TOPIXは6ポイント安の1,912ポイント安。
日経平均はもみ合い。
キヤノンが業績上方修正で買われ、東京エレクトロンは2022年3月期に最高益更新観測報道で堅調となっている。
日本製紙(3863)は東北大学と共同でセルロースナノファイバー(CNF)を積層し、大量の電気をためられるようにする高性能蓄電池を開発すると報じられたことで買い気配の始まり。
オンライン診療システムのメドレーもNTTドコモと資本業務提携を結んだことで買い気配。
一方、JR東海は反落し、ソニーグループやキーエンス、日東電工が安く、三井不動産と住友不動産が軟調となっている。
業種別上昇率上位は空運、海運、紙パルプ、その他製品、情報通信で、下落率上位は不動産、精密、陸運、繊維、石油。

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