9時10分時点の日経平均は37円高の2万6,423円、TOPIXは6ポイント高の1,867ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。NYダウは反発したもののFRBによる利上げ加速への警戒感から伸び悩んだことが影響。
信越化学は自社株買いの発表が好感され、キーエンスとルネサスエレクトロニクスは好決算で高い。
第一三共も決算発表を受けて上昇。
中国の上海と北京で新型コロナの感染が落ち着く兆しとブルームバーグが報じたため、ファナックとシマノに買いが入った。
一方、オリエンタルランド(4661)は中期経営計画が期待外れとなり急落した。
海運株が下落し、イビデンとエムスリーは野村証券による目標株価引き下げも響いた。
業種別上昇率上位は鉱業、卸売、鉄鋼、石油、水産農林で、下落率上位はサービス、電力ガス、その他製品、精密、情報通信。(W)
