TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 10連休中の持たざるリスクが意識され、大引けにかけて下げ幅縮小
速報・市況2019年4月26日

☆[概況/大引け] 10連休中の持たざるリスクが意識され、大引けにかけて下げ幅縮小

大引けの日経平均は22,258.73円の48.85円安、TOPIXは1,617.93ポイントの2.35ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は731、値下がり銘柄数は1,325。出来高は13億1,805万株、売買代金は2兆5,756億円。
日経平均は反落したが、大引けにかけて下げ幅を縮めた。前日の米国でナスダックが最高値を更新したために、多少は10連休中の持たざるリスクが意識されたようだ。
アンリツ(6754)とアドバンテスト(6857)は今期営業減益予想を提示したため急落した。
ZOZOは会員制割引サービス終了に代わる成長施策が小粒という見方で売られた。
その他、コスモエネルギーなどの石油株や三菱マテリアルや東邦亜鉛といった非鉄株が安い。
一方、京セラ(6971)は今期営業増益予想と配当性向引き上げが好感され上昇した。
ダイキン工業(6367)はコストダウンの進展と、グッドマン社との統合効果が期待され、年初来高値を更新した。
また、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は決算が会社計画を上回ったことで買われた。
業種別下落率上位は非鉄、金属、石油、倉庫運輸、鉄鋼で、上昇率上位は精密、海運、鉱業、医薬品、ノンバンク。

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