大引けの日経平均は23,933.13円の16.55円高、TOPIXは1,728.72ポイントの2.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は654、値下がり銘柄数は1,406。出来高は10億3,301万株、売買代金は1兆9,376億円。
前日のNYダウは初の2万9,000ドル乗せとなったが、米国がファーウエイ向けの禁輸措置を厳格化する見通しのため、東京株式市場はもみ合いとなった。
ソフトバンクグループは続落となり、ファーウエイ関連の太陽誘電が安く、中国関連の安川電機は続落となった。その他、東海東京FHや野村HDなどの証券株も売られた。
一方、中国・武漢への渡航歴のある人が国内で新型肺炎を発症したため、インフルエンザワクチンの第一三共は高い。
今年の中国の新エネ車補助金は大幅削減がない見込みで、リチウムイオン電池のパナソニックは3日続伸となった。
「魚べい」が拡大している元気寿司(9828)が高い。
業種別下落率上位は証券、鉱業、金属、鉄鋼、ゴムで、上昇率上位は医薬品、石油、電力ガス、食品、小売。
