大引けの日経平均は23,924.92円の142.05円高、TOPIXは1,731.20ポイントの9.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,657、値下がり銘柄数は412。出来高は8億2,186万株、売買代金は1兆3,571億円。
権利付き最終日で、TOPIXは7日ぶりに反発した。個人投資家の節税の損出しの売りが一巡することや年末年始休みの逆日歩回避のために買い戻しが入るという期待も寄せられたようだ。
5G関連の村田製作所と太陽誘電が買われ、アクセル(6730)は自動運転向けシステムLSIの開発を推進していることが将来期待を高めた。
半導体後工程製造装置メーカーのタツモはいちよし経済研究所が新規「A」と発表し高い。
その他、サイボウズは業績上方修正で急騰した。
商船三井は野村証券が目標株価を高めた。
一方、塩野義製薬は売られ、ヨシムラフードが安い。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、空運、金属、精密で、下落業種はなし。
