大引けの日経平均は21,182.58円の65.36円高、TOPIXは1,547.00ポイントの5.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,293、値下がり銘柄数は734。出来高は9億164万株、売買代金は1兆4,713億円。
日米首脳会談で貿易問題が参院選挙後に持ち越しとなり、日経平均は小幅高となったが、米中摩擦に対する警戒感や今晩の英国と米国が休場の影響で、薄商いだった。
ソフトバンクGとソニー、村田製作は高く、NEC(6701)はクレディ・スイスが「OUTPERFORM」で再開したため上場来高値を更新した。
日立物流(9086)はSGHDとの統合前進報道で買われた。
北の達人(2930)は刺すヒアルロン酸化粧品「ヒアルディープパッチ」が爆発ヒットを記録と発表したことで関心を集め、ストップ高となった。
一方、ZOZOが売られ、半導体製造装置のアドバンテストとSCREENが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、石油、ノンバンク、医薬品で、下落率上位は水産農林、紙パルプ、繊維、その他製品、食品。
