TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] TOPIXは2,000ポイント回復。トヨタや東京エレク、リクルートやビットコイン関連は高いが、ソフトバンクGとHISは安い
速報・市況2021年3月18日

☆[概況/前引け] TOPIXは2,000ポイント回復。トヨタや東京エレク、リクルートやビットコイン関連は高いが、ソフトバンクGとHISは安い

前引けの日経平均は30,402.46円の488.13円高、TOPIXは2,006.83ポイントの22.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,184、値下がり銘柄数は905。出来高は7億1,850万株、売買代金は1兆5,614億円。
FOMCメンバーによる2021年の成長率予想の中央値が6.5%と、昨年12月時点の予想(4.2%)から大幅に上方修正された、23年末までゼロ金利政策が維持されるとの見通しが好感され、17日のNYダウは初の3万3,000ドル乗せとなった。
18日の日経平均も騰勢を強め、TOPIXは2,000ポイント回復となった。
米国景気回復期待でトヨタや東京エレクトロン、ファナックが買われ、求人情報検索サイトの米Indeedを傘下に持つリクルートも高い。
米国の金融緩和継続でビットコインも上昇したため、マネックスやセレス(3696)が大幅高となった。
海外ファッション通販サイト「BUYMA(バイマ)」を運営しているエニグモは、消費者のネット通販シフトと海外渡航減少による買物代行需要増を受け、好決算だったため急騰した。
一方、ソフトバンクグループは続落となり、HISは反落。日本アジアグループが売られた。
業種別上昇率上位は証券、サービス、ノンバンク、電機、ゴムで、下落は陸運、電力ガス、倉庫運輸。

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