前引けの日経平均は20,377.97円の101.45円安、TOPIXは1,482.71ポイントの7.64ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は502、値下がり銘柄数は1,525。出来高は4億3,128万株、売買代金は7,074億円。
時間外取引でNYダウ先物が下落したことや1ドル=105円台後半の円高が影響し、日経平均は反落した。
リクルートが株式売出を発表したことで売られた。
昨日急騰したKLabが反落し、KDDIも反落。
その他、円高が警戒され、ホンダやSUBARUや日立、住友鉱山が安い。
enishは信用取引規制で大幅幅安となった。
半面、スズキはトヨタとの資本提携で買われた。
アドバンテストが反発し、HISは通期業績予想を下方修正したが、アク抜け感への期待から高い。
CAC(4725)はリクルート株の売却益への期待で買われた。
業種別下落率上位はサービス、精密、ゴム、繊維、非鉄で、上昇は石油、水産農林、鉄鋼、ノンバンク。
