前引けの日経平均は94円安の2万9,347円、TOPIXは2ポイント高の1,978ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,176、値下がり銘柄数は890。出来高は5億957万株、売買代金は1兆2,294億円。
今晩の米国でFOMCの結果が発表されるため、日経平均は反落。
エーザイが反落し、ゲーム関連の任天堂とソニーグループが売られ、日本航空やオープンドアといった旅行関連も安い。
その他、半導体関連のレーザーテックと東京エレクトロンも下落した。
一方、トヨタと日本郵船を始めとした海運株は好調を継続した。
タムラ製作所(6768)は、出資先のノベルクリスタルテクノロジーが、高品質β型酸化ガリウム100ミリエピウエハの開発に成功したことでストップ高買い気配。
AGCもノベルクリスタルテクノロジーに出資していることで買われた。
日本アジア投資が大幅高となった。
業種別下落率上位は空運、その他製品、サービス、情報通信、陸運で、上昇率上位は鉱業、海運、ゴム、石油、ガラス土石。(W)
