前引けの日経平均は193円安の2万8,449円、TOPIXは7ポイント安の1,913ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は796、値下がり銘柄数は1,248。出来高は5億2,493万株、売買代金は1兆1,534億円。
日経平均は6日ぶりに反落。本日の大引けで実施されるMSCI指数の定期見直しで、MSCI JAPANから約5,900億円の資金流出が予想されていることが重石となった。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られ、日本電産や富士通、ファナック、リクルートが安い。
商船三井(9104)とJFEが下落し、野村不動産や清水建設が軟調だった。
一方、ANAと日本航空は続伸となり、ZHDが高い。
アステラス製薬とタチエスは中期経営計画を発表したことで買われた。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、不動産、その他製品、ノンバンクで、上昇は空運、非鉄、食品、輸送用機器。(W)
