前引けの日経平均は40円安の2万7,610円、TOPIXは1ポイント安の1,928ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は635、下落銘柄数は1,113。出来高は3億9,996万株、売買代金は9,842億円。
日経平均は小幅な下げにとどまった。
200日移動平均線が2万7,493円なっており、2万7,500円の水準では下げ渋りを見せた。
ただ、みずほ証券では日本株投資セミナーを開催するに当たり、約3年ぶりに来日する外国人投資家が多いが、未だにマスクをした人ばかりの日本にどのような印象を抱くかが、来週以降の外国人投資家の日本株売買に影響を与えるだろうと解説している。
レーザーテックや商船三井などの海運株と日本航空やオリエンタルランドが売られ、ホンダも安い。
調剤薬局のアインHDが大幅安。
一方、ネクソンが反発を強め、リクルートやギフティが高い。
東洋水産(2875)は年初来高値を更新。
業種別下落率上位は海運、陸運、輸送用機器、空運、不動産で、上昇率上位は石油、鉱業、鉄鋼、機械、サービス。(W)
