TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 2万7,000円を挟んだ動き。レーザーテックとダイフク、海運が買われ、第一三共は下落
速報・市況2022年7月19日

☆[概況/前引け] 2万7,000円を挟んだ動き。レーザーテックとダイフク、海運が買われ、第一三共は下落

前引けの日経平均は188円高の2万6,977円、TOPIXは9ポイント高の1,901ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,044、下落銘柄数は723。出来高は4億9,691万株、売買代金は1兆2,590億円。
日経平均は2万7,000円を挟んだ動き。
ファーストリテイリングは続伸となったが、朝方の高値に比べると上げ幅を縮めた。レーザーテックが再び買われ、半導体搬送装置のダイフクも上昇。
その他、日本郵船を始めとした海運株が高い。
ソニーグループは電気自動車の自動運転で省電力に役立つセンサーを開発することが好感された。
一方、第一三共(4568)は下落。米国特許商標庁がシージェンの米国特許の有効性を審査する「特許付与後レビュー」の手続きを進めないと発表したため、特許無効を訴えている第一三共にとっては不利に働くと警戒された。

業種別上昇率上位は鉱業、海運、非鉄、機械、石油で、下落率上位は医薬品、電力ガス、その他製品、水産農林、食品。(W)

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