TOP  NSJショートライブ  NSJテーマ/概況  ☆[概況/前引け] 2万6,000円の水準では戻りも抑制。日医工ストップ売り気配、オリンパスと神戸鋼は高い
NSJテーマ/概況2022年5月12日

☆[概況/前引け] 2万6,000円の水準では戻りも抑制。日医工ストップ売り気配、オリンパスと神戸鋼は高い

前引けの日経平均は220円安の2万5,992円、TOPIXは5ポイント安の1,846ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は621、下落銘柄数は1,139。出来高は7億213万株、売買代金は1兆5,678億円。
米国主要3指数の年初来安値更新を受けて、日経平均は朝方525円安の2万5,688円となった。
売り一巡後に下げ幅を縮めたが、2万6,000円の水準では戻りも抑制された。
レーザーテックやソフトバンクグループとファースリテイリング、エムスリーが売られた。
日医工は私的整理の一種である事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)での経営再建を検討していると報じられ、ストップ安売り気配。
一方、オリンパスと神戸製鋼は好決算で買われた。
農薬や肥料のOATアグリオ(4979)は今期営業最高益計画を増額修正したことで急騰。

業種別下落率上位は情報通信、サービス、医薬品、小売、化学で、上昇率上位はゴム、石油、保険、不動産、鉄鋼。(W)

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