TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 10時以降、しっかり。Wスコープは新規事業を好感。シンプレクスは受注好調で急騰
速報・市況2022年7月29日

☆[概況/前引け] 10時以降、しっかり。Wスコープは新規事業を好感。シンプレクスは受注好調で急騰

前引けの日経平均は129円高の2万7,944円、TOPIXは0.3ポイント高の1,949ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は740、下落銘柄数は1,026。出来高は5億6,644万株、売買代金は1兆4,499億円。
プライム市場全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは横這いだったが、一部の値がさ株が買われたため、日経平均は10時以降、しっかりとなった。
ただし、2万8,000円の大台には至らず。
エムスリーが続伸となり、アドバンテストは自社株買いの発表が好感された。
ファーストリテイリングがジリ高。
Wスコープは新規事業として韓国子会社でイオン交換膜の製造販売に取り組むと発表し反発した。
ホシデンは上期の営業利益予想を減益から増益に大幅に上方修正したことで急騰した。
シンプレクス(4373)は第1四半期が営業減益だったが受注は20.3%増と好調だったため、急騰した。
一方、キーエンスは第1四半期決算がアナリスト予想を下回ったことで売られ、村田製作所は減益決算で下落した。
日産自動車は通期予想を据え置いたことが失望された。

業種別上昇率上位はサービス、鉱業、石油、小売、不動産で、下落率上位は医薬品、食品、ゴム、保険、電機。(W)

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