前引けの日経平均は26,767.74円の79.90円高、TOPIXは1,787.26ポイントの5.21ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は987、値下がり銘柄数は1,087。出来高は5億5,390万株、売買代金は1兆557億円。
米国株高を受けて高寄りしたが、高値警戒感から伸び悩んだ。
任天堂が上値追いとなり、日産やトヨタが買われ、全固体電池関連の三桜工業が大幅高となった。
その他、三菱重工が堅調で、パナソニックは野村証券による投資判断引き上げで高い。
ツバキナカシマは業績上方修正でストップ高。
日立造船(7004)は風力発電事業や水素発生装置、全固体リチウムイオン電池の関連銘柄ということで買われた。
半面、エムスリーやSUMCO、神戸物産が売られ、日本金属は大幅反落となった。
再上場のローランドは公開価格割れとなった。
業種別上昇率上位は紙パルプ、非鉄、ノンバンク、鉱業、不動産で、下落率上位はゴム、金属、医薬品、倉庫運輸、サービス。
