TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 高値圏保ち合い。値がさハイテク株とチタン関連、少子化対策関連が買われ、百貨店は反落
速報・市況2023年1月23日

☆[概況/前引け] 高値圏保ち合い。値がさハイテク株とチタン関連、少子化対策関連が買われ、百貨店は反落

前引けの日経平均は299円高の2万6,852円、TOPIXは17ポイント高の1,944ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,529、下落銘柄数は251。出来高は4億9,928万株、売買代金は1兆2,022億円。
先週末の米国株高を受けて、週明けの日経平均は高寄りし、高値圏保ち合いとなった。
レーザーテックや東京エレクトロン、キーエンスが買われ、ベイカレントも高い。
東邦チタニウム(5727)と大阪チタニウムに買いが入り、三井住友が続伸。
日本ペイントはみずほ証券による投資判断引き上げが好感された。
水戸証券は中期経営計画における1株当たりの年間配当金の下限を20円とすると発表し急騰した。
岸田首相が午後に施政方針演説を行うため、テノやグローバルキッズなどの少子化対策関連が物色された。
一方、エーザイが反落し、高島屋や三越伊勢丹も反落した。

業種別上昇率上位は化学、機械、電機、情報通信、鉄鋼で、下落は保険、空運、電力ガス。(W)

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