前引けの日経平均は23,377.59円の31.55円安、TOPIXは1,705.98ポイントの2.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は 値上がり銘柄数は 出来高は 売買代金は
米国が香港人権法を実施すれば通商交渉に影響すると中国外交部が示唆したことで、米中対立を警戒から香港株が続落となり、日経平均も小幅安となった。
リクルートやセコムといった内需株が売られ、ぐるなびとカカクコムは飲食店情報サイトが席を囲い込んでいることで公正取引委員会が実体調査をしたと報じられ、下落した。
しまむらは競争激化により減益局面入りと予想したゴールドマン・サックスが投資判断を「売り」に下げたことで売られた。
一方、赤字続きの半導体事業を売却するパナソニックは続伸となった。
レーザーテックや住友電工が買われ、ファルテックは大幅続伸。
ソニーはJPモルガンが投資判断を引き上げたことで一時7,000円を突破したが、その後伸び悩んだ。
ダスキンは自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位はサービス、ガラス土石、精密、建設、卸売で、上昇率上位は鉱業、証券、非鉄、電力ガス、紙パルプ。
