前引けの日経平均は26,645.23円の106.01円安、TOPIXは1,767.55ポイントの8.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は612、値下がり銘柄数は1,465。出来高は5億8,366万株、売買代金は1兆821億円。
先週末の米国株最高値更新を受けて、週明けの日経平均は買い先行で始まったが寄り付きが高値となり、その後香港株の下落が影響し、続落となった。
香港市場でアリババ集団が売られた影響で、ソフトバンクグループが下落した。
エムスリーが5日続落となり、SUMCOとブイキューブは利食い売りを受けた。
ANAが売られ、古河電池は電気自動車駆動用リチウムイオン電池事業を行っていないと発表したことで大幅反落となった。
一方、東京エレクトロンとデンソーが買われ、三井物産も堅調。
受託水素化事業の新日本理化と水素ステーションの三菱化工機(6331)は大幅高となった。
業種別下落率上位は金属、精密、空運、鉄鋼、電力ガスで、上昇率上位は鉱業、卸売、保険、紙パルプ、その他製品。
