前引けの日経平均は461円高の2万7,990円、TOPIXは14ポイント高の1,956ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,389、値下がり銘柄数は688。出来高は7億1,249万株、売買代金は1兆5,453億円。
香港ハンセン指数の大幅反発を受けて、日経平均は上げ幅を拡大し、2万8,000円水準となった。
日本郵船とレーザーテックが買われ、マネックスはビットコイン上昇を受けて高い。
カワタ(6292)は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から全固体リチウムイオン電池の量産化に資する技術開発で一定の評価を得たと発表しことを受けて2日連続ストップ高となった。
ウェザーニューズは第1四半期好決算で高い。
半面、武田薬品は睡眠障害治療薬の臨床試験を中止したことで、モルガン・スタンレーMUFJ証券が投資判断を引き下げたため、年初来安値を更新した。
NY原油先物の反落で、石油関連が下落した。
イオンファンタジーは通期営業赤字予想に下方修正したことで売られた。
業種別上昇率上位は海運、情報通信、機械、電機、サービスで、下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、空運、陸運。(W)
