前引けの日経平均は26,756.89円の49.78円安、TOPIXは1,791.84ポイントの0.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は843、値下がり銘柄数は1,220。出来高は4億9,380万株、売買代金は1兆790億円。
週末の手仕舞いで日経平均は小反落。
任天堂は反落し、東京エクトロンとアドバンテストが安く、ダイキン工業も売られた。
三菱地所や住友不動産がさえず、オリエンタルランドが下落。
一方、ソニーは続伸となり、株主からの株式売却で調整したリクルートは下値堅めが進んだという見方から買いが入った。
その他、KDDIが続伸となり、ホンダやキヤノンが高く、住友鉱山が買われた。
黒崎播磨(5352)は中国で耐火物の販売増加を予想した東海東京調査センターが新規に「Outperform」と発表したことで上昇率上位となった。
風力発電関連の駒井ハルテックが反発した。
業種別下落率上位はゴム、その他製品、機械、不動産、サービスで、上昇率上位は非鉄、空運、ノンバンク、精密、石油。
