前引けの日経平均は22,953.66円の73.04円高、TOPIXは1,604.35ポイントの5.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,261、値下がり銘柄数は734。出来高は4億6,578万株、売買代金は8,376億円。
米国株反発を受けて、日経平均は朝方23,135円(254円高)まで上昇したが買い一巡後伸び悩んだ。
任天堂は堅調で、エムスリーが強張り、ふるさと納税サイトのチェンジは7日続伸となった。
ツナググループ(6551)は子会社が運営するデリバリーバイト専門のマッチングサービス「ショットワークスデリバリー」が、利用店舗数1,000店舗を突破したと発表し、ストップ高となった。
中国に鋼材の輸出を再開した東京製鉄が買われ、安藤ハザマはいちよし経済研究所によるレーティング引き上げが好感された。
半面、ソフトバンクグループやソニーが小幅安となり、リクルートは下落。
コンビニ売上高が5カ月連続で減少したため、ローソンとファミリーマートは値下がりとなった。
業種別上昇率上位は精密、その他製品、空運、ゴム、不動産で、下落は石油、海運、電力ガス、食品、銀行。
