TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 続落。ソフトバンクGが反落し、旅行関連が安い。トヨタは好調で岩谷産業が急反発。自社株買い発表でエンプラスはストップ高買い気配
速報・市況2020年12月11日

☆[概況/前引け] 続落。ソフトバンクGが反落し、旅行関連が安い。トヨタは好調で岩谷産業が急反発。自社株買い発表でエンプラスはストップ高買い気配

前引けの日経平均は26,612.74円の143.50円安、TOPIXは1,775.01ポイントの1.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,054、値下がり銘柄数は1,023。出来高は6億9,173万株、売買代金は1兆6,282億円。
日経平均は続落。新規感染者数の拡大が警戒され、週末の手仕舞いに押された。
昨日賑わったソフトバンクグループが反落し、ダイキン工業が軟調で、エーザイが売られ、SUBARUが安い。
政府が「Go To トラベル」で2カ月間の一時停止を検討していると報じられ、旅行代理店のHISとKNT-CTホールディグス(9726)が売られた。
一方、任天堂が6日続伸となり、トヨタが好調を持続。
エンプラスは大規模な自社株買いを発表し、ストップ高買い気配。
水素関連の岩谷産業が急反発となり、受託水素事業の新日本理化は大幅高となった。
下落率上位は海運、ノンバンク、紙パルプ、ガラス土石、建設で、上昇率上位は輸送用機器、その他製品、空運、非鉄、鉱業。

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